Q1. シナネンに入社したきっかけは?
エネルギー業界は、新エネルギーの台頭や脱炭素社会への移行など、激動の最中にあります。転換期を迎えるチャレンジングな業界で、自分がどんな貢献ができるのか挑戦したいと思ったことが、この業界を目指したきっかけです。
数ある企業の中でもシナネンを選んだ理由は、人事の方々の手厚いフォローにあります。選考のたびに丁寧なアドバイスをくださり、不安を抱える学生に真摯に向き合う姿に強くひかれました。さらに約100年の歴史に裏打ちされた堅実な事業基盤、充実した福利厚生も入社の決め手です。
Q2. 仕事内容について教えてください。
現在は営業として、国内外の船会社に向け船舶燃料の販売を行っています。窓口業務にとどまらず、燃料製品の手配から給油船の調整、港での給油まで、バンカーデリバリーを一貫して担当。「必要なタイミングで、安全かつ適切な量の船舶燃料を確実に届けること」が私たちの使命です。
燃料製品の在庫状況だけでなく、天候やターミナル岸壁の空き状況、給油船のスケジュールなど細かく把握し、社内外の関係者と綿密に情報共有をしながら、全体調整を図っていかねばなりません。想定されるリスクも踏まえ、常に先を見据えて動く力が求められる仕事です。
Q3. 仕事のやりがいはどこに感じますか?
競合となるのは大手総合商社。価格では優位に立ちにくいことも多いため、ご要望に寄り添ったきめ細やかな配送や、質の高い情報提供といった部分で価値を発揮してきました。全国の物流ネットワークを駆使し、他社では難しいとされた港での給油を成し遂げるなど、競合に勝る自社ならではのデリバリーを実現できたときは、強いやりがいを感じます。こうした柔軟な提案や綿密な調整が評価され、お客様との信頼関係が深まっていくことも、この仕事の醍醐味です。
Q4.
今後、どんなことに挑戦して
いきたいですか?
まずは「シナネンの小園江」として、業界内で名が通る存在になることが目標です。大手企業とも実力で渡り合えるように、製品知識やノウハウを蓄え、どんな状況でも迅速かつ柔軟に対応できる力を養っていきたいと考えています。
2050年のカーボンニュートラル実現に向けて社会が大きく動き出し、エネルギー業界も大きな「うねり」の中にいるのを日々感じています。その流れに翻弄されるのではなく、自ら新たな価値を創出し、「うねり」を生んでいくことこそが、私の大きな目標です。シナネンはグループシナジーを活かし、多角的に事業を広げられる企業。新たなパイオニアとなれる可能性を秘めたこの会社で、自分も積極的に挑戦し続けていきたいと思います。
Q5. 1日のスケジュールは?
朝は比較的ゆったり出社します。会社到着後は早い時間の見積業務や顧客からの問い合わせ対応を中心に行います。
新馬場方面で一人静かにランチを楽しむことが多いです。たまに家から弁当を持参します。ゆっくり新聞を読める貴重な情報収集時間です。
担当顧客との面談や新規開拓に時間を費やします。18:00からのピークタイムに向けて自分の中のエンジンをかけ始めます。
チーム会では販売状況の共有や案件進捗の共有を行います。その後は引き合い案件の調査や見積もり準備を進めます。
シンガポールの市場が開くと同時に船会社への見積もりを開始します。これから一日で最も忙しい時間が開始します。
帰宅後は、家族との時間や個人の時間を大切にしています。
ジムで体を動かしたり、友人と食事に出かけたりしながら、心身ともにリフレッシュ!
Q6. 役立っている社内制度は?
助かっているのは、借上げ社宅制度です。特に社会人1年目のときは生活基盤を整える時期であり、固定費を抑えられたことは大きな支えとなりました。経済的な安心感があることで、仕事にも集中することができたと思います。
また、フレックス制度も大いに活用している制度のひとつ。夕方以降に動きが多い業務のため、朝は比較的ゆっくりと10時半に出社することが多いです。妻の勤務時間が早いため、朝の家事を自分が担当するなど、家族内の連携がとりやすいと感じています。
Q7. プライベートの過ごし方は?
実は最近、大学時代の友人が集まり、サッカーチームを立ち上げました。もともと高校まではサッカーに打ち込んでいたのですが、大学では時々プレーする程度。長らく離れていましたが、再開した現在は、関東リーグに参加し、月1回ほどの公式戦に加え、練習試合も行っています。
本格的に体を動かすのは久しぶりで正直なかなかハードですが(笑)、仕事とは全く異なることに全力で集中できる時間は、とてもよいリフレッシュの時間になっています。





