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シナネン】新江ノ島水族館主催「第186回 えのすいecoデー」ビーチクリーン活動に参加しました

シナネン】新江ノ島水族館主催「第186回 えのすいecoデー」ビーチクリーン活動に参加しました

3月15日(日)、神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館(通称:えのすい)が主催する「第186回 えのすいecoデー」に参加し、水族館の目の前に広がる片瀬海岸でビーチクリーン活動を行いました。

シナネンあかりの森プロジェクトでは、新江ノ島水族館が取り組む絶滅危惧種・コツメカワウソの種の保存および繁殖支援を行っています。今回もその活動の一環として、「えのすいeco」の理念に共感し、海岸清掃に参加しました。

■「えのすいeco」とは

生き物の生態を学ぶ エコロジー と、環境を守る行動である エコアクション を組み合わせた取り組みです。その一つとして、毎月第3日曜日に「えのすいecoデー」と題した海岸清掃を実施しています。

 

■当日の様子

当日は気温15度。春の訪れを感じさせる穏やかな陽気でした。

(ビーチクリーン会場の様子)

 

総勢79名の参加者が集合し10時からトングやバケツ、ゴミ袋を手に、波の音が心地よく響く海岸へ向かいました。道具が貸し出されるため、散歩や観光の合間に気軽に参加される方もいらっしゃいました。

当社からは、シナネンあかりの森プロジェクト事務局をはじめ、社員とそのご家族の計17名が参加し、海岸清掃に取り組みました。

一見すると綺麗に見える海岸でも、砂を少し掘り返すとスナック菓子の袋やペットボトルなどのごみが点在しており、参加者が丁寧に拾い集めました。

■ 集まったごみの総量:7.0 kg

  • 可燃ごみ:4.6 kg
  • 不燃ごみ:1.0 kg
  • ビン・缶・ペットボトル:1.4 kg

(ごみの写真)

 

■ビーチコーミングアート

海岸清掃の後には、ビーチコーミングアートも楽しみました。

拾い集めた貝殻を使い、オリジナルのキーホルダーづくりに挑戦。子どもたちはお気に入りの貝殻を選び、きれいに洗って作品づくりに集中していました。色や形もさまざまな個性あふれるキーホルダーが完成し、とてもかわいらしい仕上がりとなりました。

 

■参加者の声

参加した子どもたちからは「お魚がビニール袋を食べたら大変だよね。きれいに拾ってあげようね」
という声もあがり、大人も子どもも環境について改めて考える、有意義な時間となりました。

シナネンあかりの森プロジェクトでは、今後も新江ノ島水族館の取り組みに賛同し、清掃活動などの取り組みに参加していく予定です。

 

■シナネンあかりの森プロジェクトとは

https://akarinomori.com/project/

「シナネンあかりの森プロジェクト」は、お客さまとシナネンがともに100年先の自然を守り育むことを目指す取り組みです。自然エネルギー100%の利用を通じて、地球温暖化の原因となる二酸化炭素排出量の削減に努めながら、積極的に自然保護活動を行っています。

活動指針

  1. 自然エネルギーの普及によるCO₂排出量の削減を通じて、地球温暖化防止に取り組む
  2. 海や陸の自然保護、生態系の保全活動に積極的に参加する
  3. 多様な団体と連携し、自然環境の大切さを伝える啓発活動を推進する