11月16日(日)、神奈川県藤沢市にある新江ノ島水族館(通称:えのすい)が 主催する「えのすいecoデー」に参加し、 片瀬海岸にてビーチクリーン活動を行いました。
「シナネンあかりの森プロジェクト」では、 新江ノ島水族館が取り組む絶滅危惧種 コツメカワウソの保全・繁殖支援を行っています。
今回は「えのすいeco」の理念に共感し、 海洋環境保全活動の一環として海岸清掃へ参加しました。
「えのすいeco」とは、生物の生態を学ぶエコロジーと、 環境を守るエコアクションを融合させた取り組みで、 毎月第3日曜日に海岸清掃を実施しています。
ビーチクリーン当日の様子

当日は気温16度の秋晴れ。 上着を着ていると少し暑さを感じるほどの天候でした。
10時には133名の参加者が集合し、 新江ノ島水族館から貸し出されたトングやバケツ、 ゴミ袋を手に海岸へと向かいました。
事前準備が不要なため、 散歩や観光の合間に気軽に参加する方も多く見られました。
弊社からは事務局メンバーと社員・ご家族を含む 計14名が参加しました。

一見きれいに見える海岸も、 砂を少し掘るとガラス片やタバコの吸い殻が見つかり、 参加者の手で丁寧に回収されました。
清掃終盤には、偶然見つけたサンドアートに足を止め、 記念撮影をする一幕もありました。

ビーチクリーンの成果
今回の活動で回収されたゴミの総量は 7.1kgとなりました。
- 可燃ゴミ:4.9kg
- 不燃ゴミ:2.0kg
- ビン・缶・ペットボトル:0.2kg

参加者からは 「想像よりゴミが少なく、継続的な清掃活動の大切さを感じた」 との声もあり、環境について改めて考える有意義な時間となりました。
ビーチコーミングアート体験
清掃後には、拾い集めた貝殻を使った ビーチコーミングアートも行われました。

シナネンあかりの森プロジェクトでは今後も 新江ノ島水族館と連携し、 カワウソの生態系保護や海洋環境保全活動へ 継続して取り組んでまいります。
シナネンあかりの森プロジェクトとは
お客さまとシナネンがともに、 100年先の自然を守り育むことを目指すプロジェクトです。
- 自然エネルギー普及によるCO₂排出削減
- 海・陸の自然・生態系保全活動への参加
- 啓発活動を通じた環境意識の向上